【FAって何⑮】問題と課題の違い

問題と課題は、あきらかに違います。 発生するのが問題で、設定するのが課題です。解決するのが問題で、達成するのが課題です。  ファンクショナル・アプローチとは、発生している問題を発見し、発見した問題を解決するための課題を設定する時に役立つ思考システムです。   問題には、学校で問われる問題と、ビジネスで遭遇する問題があります。 学校で問われる問題は「クエスチョン」であり、ビジ(もっと読む)▸

目的を創るヒト、手段を造るヒト

ファンクショナル・アプローチでは、目的と手段の関係を区別しています。企業が組織的に活動を行う時も、目的と手段を区別することが基本です。経営者が目的を創る目的を創るのは、経営者です。向かおうとしている先にビジョンがあります。そのビジョンを描き、伝えるのは経営者の役割です。管理者が目標を作る目標を作るのは、管理者です。目的を確実に達成するためには、リソースと成果のマイルストーンが必要です。それが目標で(もっと読む)▸

易を使うこともあります

私は、ビジネスにも易学を活用しています。易学は、君子の帝王学として伝承し、時の将たちは自らの洞察力と直感力を磨くために学びました。今でも、政治家や経営者は、重要な見極めをするときに使っています。コンサルタントとしてより高みを目指すためには、西洋の学問だけでは片手落ちです。東洋の学問も学び、その両方を使いこなせるようになることが必要なのです。これは、日本の経営学者、産業心理学者の上野陽一氏の教えでも(もっと読む)▸

誰から学ぶかが大切な理由

いまや、ググれば何でもわかってしまう時代です。もはや知識量がスキル差になるようなケースは、ほとんどなくなってきました。知識の差でビジネスをしたり、権力を維持しようとしている時代ではありません。では、何で差がでるかというと、ズバリ経験です。経験の質と量で、差がでます。そうすると、ビジネスで有利に立とうとするなら、品質の高い経験を数多くすることです。品質の高い経験をするためには、良い指導者の下で経験す(もっと読む)▸

CVS認定制度の改定速報

2016年6月に、2016 Value Summitにおいて、SAVE国際協会の資格認定制度が改定されました。そこで、今発表の速報として、この新しい資格認定制度の要点を整理しましたので、関係者はご一読ください。2016年7月現在、日本には144名のCVS資格登録者がおられます。そして、新たなCVS資格に挑戦中の方々もおられます。今回の制度改定は、そのすべての方々に関わる内容です。 【CV(もっと読む)▸

The Power of VE(VEチャンネル)

English「The Power of VE」と題して、VEチャンネルをリリースしました。このフレーズは、2016年6月5~7日に、カナダ・オンタリオ州ナイアガラフォールズで開催されたファンクショナル・アプローチ(FA)/バリュー・エンジニアリング(VE)に関する世界大会「2016 Value Summit」のスローガンなのです。大会の詳細なレポートや現地レポート(動画)も、よかったらご覧くださ(もっと読む)▸

The Power of VE on VE Channel

日本語"The Power of VE" has been posted on VE Channel.This phrase is the slogan of the 2016 SAVE Value Summit that was held on June 5-6, 2016 in Niagara Falls, ON CAN.Please click here for more informati(もっと読む)▸

経験がないと身につかないスキル

知識と経験は、スキルとしてよく使われる言葉ですが、その特性は全く正反対です。だから、スキルによって、知識と経験のバランスを間違えないようにしないといけません。ファンクショナル・アプローチを身につけるために経験は欠かせません。つまり、やってみないと、いくら知識があっても使いこなせないということです。 たとえて言うなら、「自転車」です。自転車を乗るスキルを身につけるための唯一の手段は、乗って(もっと読む)▸

2016年SAVEバリュー・サミット・現地レポート(動画)

会場の雰囲気をお伝えしたく、現地レポートを作成してみました。詳細なレポートは、2016 SAVE Value Summit Report をご覧ください。現地でレポートすると、会場の雰囲気がよく伝わります。基調講演や研究発表中はレポートできないので写真となっていますが、コーヒー・ブレイクやランチタイムでは会場からお届けしています。今年のSAVEバリュー・サミットの本大会は2日間の日程なのですが、そ(もっと読む)▸

【FAって何⑭】FASTとは

FASTとは、1965年にアメリカのチャールズ・W・バイザウェイ氏(Charles W. Bytheway)よって発表された体系技術です。「Function Analysis System Technique」 の頭文字を取ったもので、「ファスト」と読みます。 一言でいえば、先入観や固定観念にとらわれることなく本質的に対象を理解するために、カタチをファンクションに分解し、目的と手段の関係により体(もっと読む)▸

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