SAVEヨーロッパ大会

2016年4月26日と27日に、ドイツ南部の大都市ミュンヘンで、VEヨーロッパ国際大会が開催されました。本大会は、ドイツ技術者協会(VDI)、SAVE国際協会(SAVE International)、そしてヨーロッパ・ガバメント・ボード(EGB)の共催です。製造業では、ファンクショナル・アプローチ(FA)と言わず、バリュー・エンジニアリング(VE)、バリュー・アナリシス(VA, WA)、バリュー・(もっと読む)▸

【FAって何⑬】先入観と固定観念

ファンクショナル・アプローチは、先入観や固定観念を取り除くことができます。だから、諦めていたような問題も解決できるのです。人はなぜ、先入観や固定観念にとらわれてしまうのでしょうか。このことを理解することは、ファンクショナル・アプローチを理解するために必要なことなのです。先入観とは、漢字からすれば、「先に入ってきた観念」ということになります。英語では preoccupation ですから、「事前に((もっと読む)▸

経営改善コンサルティング

株式会社ファンクショナル・アプローチ研究所では、経営改善に関するコンサルティング・サービスを行っています。企業には、その操業において目指しているビジョンがあります。そのビジョンに向かっている過程には、さまざまな障壁があらわれ、予想外の事象が起こるものものです。それらを取り除いていくことができなけれは、ビジョンの達成は遅れ、遠回りを強いられることになります。株式会社ファンクショナル・アプローチ研究所(もっと読む)▸

テレビ東京『ニュースモーニングサテライト』

4月12日(水)のテレビ東京の報道番組『ニュースモーニングサテライト』で、拙著『第三世代の経営力』が紹介されました。紹介されたのは、番組の中の「リーダーの栞(しおり)」というコーナーです。このコーナーは、各界を代表するビジネスリーダーが強く影響をうけたビジネス書を紹介するものです。『第三世代の経営力』を紹介していただいたのは、アース製薬の川端克宣社長です。川端社長は、42歳でアース製薬の社長に大抜(もっと読む)▸

目的を変えず手段を変えること(動画)

私たちの活動は、何かの目的を果たすための手段です。 企業でも個人でも、モノやコトを手段として、目的を達成するために行動しています。 では、状況が変わった時に、その目的と手段はどうすれば良いのでしょうか。拙著『第三世代の経営力』で書きましたが、生物の進化にたとえて説明したいと思います。 ■絶滅 まず、状況が変わっているのに何も変えない場合、その種は「絶滅]していくことでしょう。手段を変え(もっと読む)▸

本物のコンサルタントとは

2016年4月から、私はコンサルタント「新30年生」となります。30年間も同じ職業を続けていると、だからこそ感じるコト、だからこそ見えてくるモノがあります。コンサルタントとは、どんな職業なのか、どうあるべきなのかについて、私の考えを書きます。コンサルタントという響きに憧れたり、カッコよさを感じる人もいます。一方で、コンサルタントを得体のしれない存在だとか、眉唾だとかいう人もいます。これから、コンサ(もっと読む)▸

【FAって何⑫】「何のため」と「なぜ」の違い

「何のため」と「なぜ」は、似た言葉です。ファンクショナル・アプローチでは、「なぜ」と問わずに「何のため」と問いかけます。そこには、全く違う効用があるからです。改善するときのテクニックに、トヨタの「なぜなぜ5回」というのがあります。これは、大野耐一氏が言い出したものと言われています。ある事象に対して「なぜ」という問いかけを5回続けていくと、真因(真の原因)にたどり着くことができるというものです。その(もっと読む)▸

出来ました。FA基礎研修のテキスト

明日、3月19日から始まる「第16回ファンクショナル・アプローチ基礎研修」のテキストです。このテキストで3日間、みっちり学んで頂きます。おそらく3日目にはメモだらけになっていることでしょう。テキストの最後には、ファンクショナル・アプローチで使用するシートが付録でついています。これ1冊で全て揃うという優れものです。しかも、今回の研修のためにさらに改善しましたので、第11版目となりました。FA基礎研修(もっと読む)▸

春はもうそこまで

仕事の合間に、新宿中央公園に行ってきました。FA研究所が新宿中央公園の隣という事実、実は意外と知られていないのです。FAアカデミーの方でも知らない方が多いかも。写真は、公園から見た小田急第一生命ビルです。いかがでしょう。公園の中にあるように見えませんか。通りを挟んでこのような公園があるというのは、恵まれた環境だと思います。公園に行って、リフレッシュしたり考え事をしても良し、運動をしたり食事をしても(もっと読む)▸

企業経営とFA(動画あり)

企業には、「ビジョン」があり「ミッション」があります。そのビジョンに向かって、日々、企業活動という「アクション」をしているのです。そのアクションが、古くなったり錆び付いたりしていると、効率が悪くなったり活動そのものが立ちゆかなくなったりします。問題は、そうなっていることに気付いているかどうか、気付いていても改善できるかどうか、なのです。写真は、今年の1月に大手企業の経営者ばかりが集まるセミナーで講(もっと読む)▸

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