「FABICオーディション」への思い

大学生・学生団体を対象に、「FABICオーディション」を募集します。 ▍これからのビジネスパーソンに必要なのはアントレプレナーシップ 企業に所属していれば、一生安泰という時代は終わりました。いわゆる終身雇用・年功序列型雇用というのは、これからなくなっていくでしょう。 それによって必要なスキルも変わります。企業に所属し続けるために特化したようなスキルは、活用するシーンが少(もっと読む)▸

FABICとは

FABICとは、ハイスキル人材と社会をつなげるプラットフォームです。 「ファンクショナル・アプローチ(FA)の技術を高め、適用の場を拡げることで、未来を拓くハイスキル人材を連携する」ことをミッションに掲げ、2020年6月に、FA研究所の新事業部として設置いたしました。 エフエービックと読みます。   【公式サイト】fabic.jp   ▍FAパーソンが(もっと読む)▸

展望と改善2020

新年あけましておめでとうございます。日本一の改善士、横田尚哉です。 昨年に引続き、今年の展望と改善について私の捉えている2020年をお伝えしたいと思います。 ▍2019年の振り返り まずは、FA研究所の2019年を振り返りたいと思います。達成できた主な改善は、4つです。2019年の展望と改善で宣言したとおり《新しい秩序を創る》ためです(≫more) 1つ目は、10(もっと読む)▸

フェローの称号を授与されました

2019年6月11日、SAVE International から「Fellow」の称号を授与され、同時に『College of Fellow 』(世界に75人)の一員になることが認められました。 70年以上の歴史のあるメソドロジーの担い手として、このような名誉を頂けることは、非常に光栄なことです。 【関連記事】Pre-Summit Workshops in SAVE Conferen(もっと読む)▸

FA研究所は次のステージに

ファンクショナル・アプローチ研究所(FA研究所)は、これからの新たな展開のために、2019年5月より次のステージに向かうことになりました。 ▍誰のため?何のため? 次のステージに向かうのは、30年後の子どもたちのため、輝く未来を遺すため(»more)です。 2019年は、FA研究所の第10期にあたる年であり、令和に改元された年であり、団塊の世代が70歳代になる年であり、(もっと読む)▸

展望と改善2019

新年あけましておめでとうございます。日本一の改善士、横田尚哉です。 2019年がどんな1年になるのでしょうか。その展望とそれに向けた改善をお伝えしたいと思います。 ▍新しい秩序を創る2019年 2018年は、いろいろと増やしてきた手段を見極めて、取り除いていく一年でした。つまり、ムダ・ムリ・ムラを取り除くだけでなく、伸びないモノ・コト、大きくならないモノ・コトを、白黒は(もっと読む)▸

進化します!10期目の決意

ファンクショナル・アプローチの考え方は、常に進化しています。 FA研究所は、2018年10月から10期目となりました。これまでの知識と経験を更に取り込んで、2019年からの新しいプログラムを開発してまいります。 これまでの10年間、ありがとうございました。そしてこれからの10年間、よろしくお願いいたします。 これまでの振り返りとして、私自身のファンクショナル・アプローチ史をまとめました。 (もっと読む)▸

『VE誌』300号記念号に掲載!

300号が届いたのでペラペラめくっていると、私の名前が載っているではないですか! 公益社団「日本VE協会」の会報誌に2017年の受賞報告をしていただきました。受賞した時の感動と決意を思い出しました。 これからも、横田尚哉をよろしくお願いいたします! ▍公益社団日本バリュー・エンジニアリング協会 この協会は、1965年から始まった製造業・建設業を中心として、1970年代、1980年代の日(もっと読む)▸

「改善士」という名の由来

私が「改善士」と呼ばれるようになったのは、『情熱大陸』に出演してからです。 自分の活動をどのように思われたいか、伝わってほしいかを考えました。考えたと言っても、改善士に決まるまでの時間は、ほとんどかかりませんでした。 なぜなら私は既に「技術士」という資格を持っており、そのことに誇りを持っていたからです。 ▍「技術士」とは 技術士とは、「技術士法」という法律(1957年制定)で定められ、(もっと読む)▸

2018年頭挨拶(動画)

2018年となりました。年頭の挨拶を映像でお届けいたします。 2017年は、政治的にも経済的にも、いろいろと新しい動きが始まった年でした。一つひとつがそれぞれに影響しあって、そこから大きな変化をもたらすような気がします。 2018年のビジネス環境は、これまでと大きく変わることは間違いないでしょう。こういう時こそ、企業にとっても個人にとっても進化のチャンスなのです。 大きく進化するためには(もっと読む)▸