進化します!10期目の決意

ファンクショナル・アプローチの考え方は、常に進化しています。 FA研究所は、2018年10月から10期目となりました。これまでの知識と経験を更に取り込んで、2019年からの新しいプログラムを開発してまいります。 これまでの10年間、ありがとうございました。そしてこれからの10年間、よろしくお願いいたします。 これまでの振り返りとして、私自身のファンクショナル・アプローチ史をまとめました。 (もっと読む)▸

『VE誌』300号記念号に掲載!

300号が届いたのでペラペラめくっていると、私の名前が載っているではないですか! 公益社団「日本VE協会」の会報誌に2017年の受賞報告をしていただきました。受賞した時の感動と決意を思い出しました。 これからも、横田尚哉をよろしくお願いいたします! ▍公益社団日本バリュー・エンジニアリング協会 この協会は、1965年から始まった製造業・建設業を中心として、1970年代、1980年代の日(もっと読む)▸

「改善士」という名の由来

私が「改善士」と呼ばれるようになったのは、『情熱大陸』に出演してからです。 自分の活動をどのように思われたいか、伝わってほしいかを考えました。考えたと言っても、改善士に決まるまでの時間は、ほとんどかかりませんでした。 なぜなら私は既に「技術士」という資格を持っており、そのことに誇りを持っていたからです。 ▍「技術士」とは 技術士とは、「技術士法」という法律(1957年制定)で定められ、(もっと読む)▸

2018年頭挨拶(動画)

2018年となりました。年頭の挨拶を映像でお届けいたします。 2017年は、政治的にも経済的にも、いろいろと新しい動きが始まった年でした。一つひとつがそれぞれに影響しあって、そこから大きな変化をもたらすような気がします。 2018年のビジネス環境は、これまでと大きく変わることは間違いないでしょう。こういう時こそ、企業にとっても個人にとっても進化のチャンスなのです。 大きく進化するためには(もっと読む)▸

誕生日に「経営功労賞」と「最優秀論文賞」をダブル受賞!

この度、米国SAVE国際協会から、『ジミー・カーター経営功労賞 2017』(Jimmie Carter Distinguished Service Award for Management 2017)と、『ペーパー・オブ・ザ・イヤー賞2017』(Paper of the Year Award 2017)を、ダブルで受賞しました! 参加中のファンクショナル・アプローチの世界大会『バリュー・サミット(もっと読む)▸

2017年年頭挨拶

2017年となりました。年頭の挨拶を映像でお届けいたします。 2016年は、政治的にも経済的にも、いろいろと変わった年でした。一つひとつが変わったことが、それぞれ影響しあって、さらに大きな変化をもたらすような気がします。 2017年のビジネス環境は、これまでと大きく変わることは間違いないでしょう。こういう時こそ、企業にとっても個人にとっても進化のチャンスなのです。 今一度、自分の夢と志を(もっと読む)▸

2冊同時に重版です!

『ワンランク上の問題解決の技術 《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン・刊)と、『問題解決のためのファンクショナル・アプローチ入門』(同・刊)が揃って重版となりました。 いまだに読者が増え続けていることは、著者冥利です。ありがとうございます。 10年愛される著者を志し、これまで私は5冊の書籍を出版してきました。これを機に初心を振り返(もっと読む)▸

易を使うこともあります

私は、ビジネスにも易学を活用しています。易学は、君子の帝王学として伝承し、時の将たちは自らの洞察力と直感力を磨くために学びました。今でも、政治家や経営者は、重要な見極めをするときに使っています。コンサルタントとしてより高みを目指すためには、西洋の学問だけでは片手落ちです。東洋の学問も学び、その両方を使いこなせるようになることが必要なのです。これは、日本の経営学者、産業心理学者の上野陽一氏の教えでも(もっと読む)▸

本物のコンサルタントとは

2016年4月から、私はコンサルタント「新30年生」となります。30年間も同じ職業を続けていると、だからこそ感じるコト、だからこそ見えてくるモノがあります。コンサルタントとは、どんな職業なのか、どうあるべきなのかについて、私の考えを書きます。コンサルタントという響きに憧れたり、カッコよさを感じる人もいます。一方で、コンサルタントを得体のしれない存在だとか、眉唾だとかいう人もいます。これから、コンサ(もっと読む)▸

企業経営とFA(動画あり)

企業には、「ビジョン」があり「ミッション」があります。そのビジョンに向かって、日々、企業活動という「アクション」をしているのです。そのアクションが、古くなったり錆び付いたりしていると、効率が悪くなったり活動そのものが立ちゆかなくなったりします。問題は、そうなっていることに気付いているかどうか、気付いていても改善できるかどうか、なのです。写真は、今年の1月に大手企業の経営者ばかりが集まるセミナーで講(もっと読む)▸