FAオンラインが10年続いた理由(動画)

2011年7月の初回配信から、毎月配信し続けて来ました『ファンクショナル・アプローチOnline』は、10年が経ちました。 10年間続けてきた理由、続いた理由などを、書きたいと思います。これからも継続してまいります。 ※ FAオンライン会員申込み ▍10年間で120タイトル 毎月テーマを変えて、30分の映像を配信しつづけてきました。その内容は、ファンクショナル・ア(もっと読む)▸

南海トラフ巨大地震

内閣府は、2016年9月28日に「南海トラフ巨大地震、首都直下地震の被害と対策に係る映像資料」を公開しました。企業としての備えは、できているでしょうか。 (この記事は、2016年10月3日にYahooニュースに投稿しまし。原稿は当時のままですが、内容はいまでも大切なことなので、ここに掲載しておきます) ▍自然災害に備えているか 企業の経営環境には、さまざまなリスクが存在(もっと読む)▸

ピンチも経営、チャンスも経営

「ピンチはチャンス」と言いますが、それは後から言えることであって、ピンチな時は、ピンチに対応することで一杯一杯です。 逆に今が、ビジネスのチャンスだと感じていても、固定的な思考と否定的な感情が残ってしまっていては、躊躇するだけでチャンスとは言えません。 どちらも同じです。どちらも経営です。 ▍経営環境の変化は、ピンチかチャンスか 2020年は経営環境が激変しました(もっと読む)▸

FAとVEの違い

ファンクショナル・アプローチ(FA)は、1947年に米国で開発されました。開発はGE社で行われ、開発者はローレンス・D・マイルズ氏です。 その後70年以上に渡り、世界各国に広まりながら改良され、その結果、いくつもの呼び名が生まれました。そこで、ファンクショナル・アプローチ(FA)の特徴に触れつつ、それらとの違いについてまとめました。 ▍いろいろな名称が生まれた経緯 開発(もっと読む)▸

経営者向け音声のスタジオ収録

久しぶりに、スタジオ収録してきました。5枚組のCDで4月に発売の予定だそうです。 今回は、収録の裏側についてお話します。 ▍対象者は、中小企業の経営者です 経営者のなかでも、中小企業向けにCDを出し続けているところからの出演依頼があり、スタジオ収録してきました。 タイトルと内容は、まだ公開できないのですが、経営者が知っておくべき法則、ノウハウ、考え方、そして、経営(もっと読む)▸

日本における価値の概念とは

ファンクショナル・アプローチでは、「価値」の概念を扱います。一言で「価値」といっても、捉え方・使われ方が様々です。 私なりに、価値の概念を研究し、整理しました。そして、日本における価値の概念には、歴史的背景があり、現在まで進化してきたことを知りました。 いま私たちの周りにある価値の概念は、精神的価値観・社会的価値観・経済的価値観の3つに分類できます。 ▍精神的価値観 (もっと読む)▸

靖国神社の四季

ファンクショナル・アプローチ研究所のオフィスは、靖国神社の近くにあります。2019年5月に新宿からこちらに移転してから、2度目の冬となりました。 靖国神社は、イチョウ並木を始め、たくさんの木々が茂って気持ちのいい神社です。通るたびにその表情を変え、季節合わせて装い新たにしています。 折角、この地に事務所をおいているので、四季の移り変わりを写真に収めておりました。 写真は、202(もっと読む)▸

観念と概念の違い

ファンクショナル・アプローチを説明する時、私は「固定観念を取り除く技術だ」と表現しています。 【FAって何⑬】先入観と固定観念 ところが、それが伝わるうちに「固定概念」という人がいらっしゃいます。 そこで、観念なのか概念なのか、気になりましたので整理しておきます。 ▍正しくは固定観念です 観念とは、その人の捉え方であり、感じ方であり、解釈の仕方です。固定観念(もっと読む)▸

スキルの所有者は本人か組織か

企業には、社員教育プログラムがあります。階層別研修や専門研修などを実施し、従業員のスキルを高めています。 果たして、そのスキルは誰が所有するべきものなのでしょうか? ▍企業の言い分 企業側からすれば、人材育成にコストを掛けています。人材育成を担当する部署があり、その部署の担当が準備をし、講師を雇って教育します。教育中の時間は、勤務時間であり、会社が負担しています。 (もっと読む)▸

リスク対応は4つではなく5つ

リスク・マネジメントは、ビジネス・パーソンにとって大切なスキルです。 ただ、多くのビジネス・パーソンは、リスク対応を4つと理解しているのではないでしょうか。私は5つあると思っていて、その5つ目がとても重要なのではないかと考えているのです。 ▍一般的に言われる4つのリスク対応 リスク・マネジメントは、ISO や JIS で基準化されている、リスクアセスメント、リスク対応、(もっと読む)▸
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