研究論文が入選しました

「Value Summit 2024」に応募していた研究論文が、審査・選考を無事通過し、入選しました。 入選したValue Summitは、2024年6月にアメリカで開催されるファンクショナル・アプローチの国際カンファレンスです。 【関連記事】・Value Summit 2024 参加速報(2024年06月04日)・Paper of the Year 2024 に日本人が受賞!Fel(もっと読む)▸

オンラインか、インパーソンか。

人と会う時や何かを学ぶ時は、オンラインかインパーソンのどちらが良いかという話です。 時代の流れや、テクノロジーの変化という背景もあり、いろいろな人がオンライン派とか、インパーソン派なる区分をしています。 さて、どちらが正解なのでしょう。 ▍正解を求めるのは愚問です オンラインもインパーソンも、手段の世界での違いです。カタチが異なるだけの話です。 私の専門であ(もっと読む)▸

現象を追うな、カラクリを探れ!

世の中には、スマートに生きている人がいます。いっぽうで、努力して頑張っているのに、割に合わない生き方をしている人がいます。 スマートに生きている人は、要領が良いとか、世渡り上手とか言われていますが、その人達の共通点は、カラクリを知っているかどうかだと私は思います。 ▍カラクリとは 人が生きていく中で、やりたいコトがあったり、やらなければならないコトがあります。仕事におい(もっと読む)▸

企業経営を楽にする2つのファンクション

ファンクショナル・アプローチ(以下FA)は、単なる問題解決の道具ではなく、人の思考と行動に影響を与えます。 思考が変わる理由は、FAが「知識から知恵を生み出すアプローチ」だからです。行動が変わる理由は、FAが「イノベーションを起こす伝説の思考システム」だからです。そう言える証拠は、FAが「1947年に誕生し、世界中で今も使われている」からです。 企業が、経営を楽にしたいと考えるのなら(もっと読む)▸

AIチャット時代の問題解決

今回は、問題解決にAIチャットが使えるかを考えたいと思います。 結論から言えば、「80%使える」ということです。 ▍「ChatGPT」で注目を浴びたAIチャット AIが人間の知識や処理の肩代わりをする時代やって来ました。最近注目されているのが、OpenAIが2022年11月に公開したチャットボット「ChatGPT」です。 チャットボットは、以前からありました。「り(もっと読む)▸

リスキリングの正しい意味と理解のために

リスキリングとは、新しいスキルセットをイチから学ぶコトです。 この言葉は、最近、いろいろな記事で見かけるようになりましたが、意味のとらえ方に違和感を感じるときがあります。また、これは誤解しているなと思われる文章も見かけます。 そこで、私なりの見解を加えて、「リスキリング」を整理してみました。 ▍そもそもリスキリングとは そもそもリスキリングという言葉は、2020年(もっと読む)▸

ファンクショナル・アプローチを言い換えてみました

ファンクショナル・アプローチ(以下FA、more ≫)は、人の「思考」に働きかける方法論です。仕事や生活など、あらゆる活動の中で適用できることから、活用範囲は無限にあるということです。 FAをひとたび身に着けてしまえば、これからのあなたの人生から、悩みや苦労が激減すると思います。 そこで、どのような適用ができるかを「FAは、○○です」で言い換えてみました。 ▍FAは、問(もっと読む)▸

変革が必要となる理由

どのようなビジネスであっても、変革が必要な時がやってきます。 たとえ、順調に行っているように見えていても、改善できる範囲は少しずつ増えているのです。 変革が遅れ、大切なリソースの損失が多くないうちに、早めに手を打つことです。 この記事では、その理由と、どうすればよいかについて、お伝えしたいと思います。 ▍理由は、固定化・分業化・効率化の3つ ビジネスは、収益(もっと読む)▸

ジョブ型雇用時代に必要な3つのスキル

これからの時代、間違いなく「ジョブ型雇用」が普及していきます。企業に就職しようとする場合、このことを単なる企業側の雇用の一形態と捉えてしまうは間違いです。なぜなら、求められるスキルが異なるからです。 日本では、これまで「メンバーシップ型雇用」でした。その特徴は、「一括採用」「終身雇用」「年功序列」などでよく解説されています。メンバーシップ型で、特に求められるスキルは、協調スキル、コミュニケ(もっと読む)▸

【類語シリーズ】示す、掲げる、伝える、告げる、訴えるの違い

日本語は、単語そのものにニュアンスの微妙な違いを表現しています。 ファンクショナル・アプローチ(more ≫)では、ファンクションを定義する際、このニュアンスの微妙な違いを意識して定義することを推奨しています。 今回は、「示す」、「掲げる」、「伝える」、「告げる」、「訴える」の違いを解説してみます。 ▍示す 「示す」は、よく使う単語です。隠された状態ではなく、見え(もっと読む)▸
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