人生は10の九年期で出来ている

長い人生、九年で区切ると、それぞれに役割と目的が見えてきます。 これは、『ビジネススキル・イノベーション』(横田尚哉・著、プレジデント・刊 more ≫)で公表した、私の人生観です。 人生を振り返るとき、計画するときの参考に慣れば幸いです。 ▍人生にも波がある 人生には、山もあり谷もあります。川の流れのように、蛇行しながら進んでいます。昔から、人生における変化を、(もっと読む)▸

展望と改善2021

あけましておめでとうございます。本年もよろしくおねがいします。 毎年、年頭に投稿しています「展望と改善」を、今年もお伝えしたいと思います。 横田尚哉が捉えている、今年1年間の展望と、そのための改善です。皆さまの参考になれば、幸いです。 ▍2020年の振り返り 昨年の「展望と改善」では、《やり方を更(あらた)める》コトが大きなテーマであるとお伝えしました(more)(もっと読む)▸

展望と改善2020

新年あけましておめでとうございます。日本一の改善士、横田尚哉です。 昨年に引続き、今年の展望と改善について私の捉えている2020年をお伝えしたいと思います。 ▍2019年の振り返り まずは、FA研究所の2019年を振り返りたいと思います。達成できた主な改善は、4つです。2019年の展望と改善で宣言したとおり《新しい秩序を創る》ためです(≫more) 1つ目は、10(もっと読む)▸

フェローの称号を授与されました

2019年6月11日、SAVE International から「Fellow」の称号を授与され、同時に『College of Fellow 』(世界に75人)の一員になることが認められました。 70年以上の歴史のあるメソドロジーの担い手として、このような名誉を頂けることは、非常に光栄なことです。 【関連記事】Pre-Summit Workshops in SAVE Conferen(もっと読む)▸

展望と改善2019

新年あけましておめでとうございます。日本一の改善士、横田尚哉です。 2019年がどんな1年になるのでしょうか。その展望とそれに向けた改善をお伝えしたいと思います。 ▍新しい秩序を創る2019年 2018年は、いろいろと増やしてきた手段を見極めて、取り除いていく一年でした。つまり、ムダ・ムリ・ムラを取り除くだけでなく、伸びないモノ・コト、大きくならないモノ・コトを、白黒は(もっと読む)▸

進化します!10期目の決意

ファンクショナル・アプローチの考え方は、常に進化しています。 FA研究所は、2018年10月から10期目となりました。これまでの知識と経験を更に取り込んで、2019年からの新しいプログラムを開発してまいります。 これまでの10年間、ありがとうございました。そしてこれからの10年間、よろしくお願いいたします。 これまでの振り返りとして、私自身のファンクショナル・アプローチ史をまとめました。 (もっと読む)▸

「改善士」という名の由来

私が「改善士」と呼ばれるようになったのは、『情熱大陸』に出演してからです。 自分の活動をどのように思われたいか、伝わってほしいかを考えました。考えたと言っても、改善士に決まるまでの時間は、ほとんどかかりませんでした。 なぜなら私は既に「技術士」という資格を持っており、そのことに誇りを持っていたからです。 ▍「技術士」とは 技術士とは、「技術士法」という法律(1957年制定)で定められ、(もっと読む)▸

新事業の開発にFAが使える

FAを使った新事業の開発手順をまとめました。 これまで苦労した開発では諦めていませんか。FAを使えば新事業の開発は、論理的でやりやすく、実務的で確実になると思います。 ファンクショナル・アプローチは素晴らしい! ▍ターゲットを絞る まず最初にすることは、ターゲットを絞ることです。どのターゲットに対して製品、あるいはサービスを提供するのかを定めることです。 新事業の開発には、製品やサー(もっと読む)▸

環境急変への備えはできているか(動画)

安定した、不変の経営環境というのはありません。常に状況は変わり、景色が移り、条件が異なってきます。 つまり、予定通り・思惑通りにいかないことが当たり前で、経営とは《トキを読む》コトと《コウドウを決める》コトです。 ▍いかに遠くを見るか 「今は、先の見えない時代だから」とよく、リーダーは言います。その通りです。特に最近では、時代の変化が早く、予測がつきません。 しかし、そういう言い訳は、(もっと読む)▸

誕生日に「経営功労賞」と「最優秀論文賞」をダブル受賞!

この度、米国SAVE国際協会から、『ジミー・カーター経営功労賞 2017』(Jimmie Carter Distinguished Service Award for Management 2017)と、『ペーパー・オブ・ザ・イヤー賞2017』(Paper of the Year Award 2017)を、ダブルで受賞しました! 参加中のファンクショナル・アプローチの世界大会『バリュー・サミット(もっと読む)▸
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