『VE誌』300号記念号に掲載!

300号が届いたのでペラペラめくっていると、私の名前が載っているではないですか! 公益社団「日本VE協会」の会報誌に2017年の受賞報告をしていただきました。受賞した時の感動と決意を思い出しました。 これからも、横田尚哉をよろしくお願いいたします! ▍公益社団日本バリュー・エンジニアリング協会 この協会は、1965年から始まった製造業・建設業を中心として、1970年代、1980年代の日(もっと読む)▸

論文がで採用されました!ヨーロッパ大会2018

応募していた研究論文が、採用となりました! 昨年末に国際大会に応募していたのですが、こうして通知が来るとホッとしますね。大会名は「第6回SAVE国際協会ヨーロッパ大会」です。 この研究論文で、40編目(国内外で合わせて)の採用となります。 開催地は、ハンガリー・ブダペストです。 ▍3つの団体による国際大会 この「第6回SAVE国際協会ヨーロッパ大会」は、3つの団体による権威ある大会な(もっと読む)▸

「改善士」という名の由来

私が「改善士」と呼ばれるようになったのは、『情熱大陸』に出演してからです。 自分の活動をどのように思われたいか、伝わってほしいかを考えました。考えたと言っても、改善士に決まるまでの時間は、ほとんどかかりませんでした。 なぜなら私は既に「技術士」という資格を持っており、そのことに誇りを持っていたからです。 ▍「技術士」とは 技術士とは、「技術士法」という法律(1957年制定)で定められ、(もっと読む)▸

新シリーズ「はじめてのFAST」開始!

FAオンラインは、2018年1月から新しいシリーズを開始します。 「はじめてのFAST」というシリーズで、これまで書籍で学べなかった実践的な分析テクニックを横田尚哉が実演しながら解説していきます。 身近なテーマを取り上げますので、はじめての方にも簡単です。 詳細とお申込みはこちらです。 ▍ファンクショナル・アプローチONLINE FAオンラインとは、ファンクショナル・アプローチや関連(もっと読む)▸

2018年頭挨拶(動画)

2018年となりました。年頭の挨拶を映像でお届けいたします。 2017年は、政治的にも経済的にも、いろいろと新しい動きが始まった年でした。一つひとつがそれぞれに影響しあって、そこから大きな変化をもたらすような気がします。 2018年のビジネス環境は、これまでと大きく変わることは間違いないでしょう。こういう時こそ、企業にとっても個人にとっても進化のチャンスなのです。 大きく進化するためには(もっと読む)▸

ソリューションはハンティングからファーミングへ

ソリューションをハンティングするから力尽きる! ファンクショナル・アプローチの原理から、スキルから、何もかも企業に伝えているのは、はやくソリューションのハンティングから、卒業してほしいからです。 これからは、ファーミングする時代。効率よく、次々に問題解決してほしいのです。 ▍ソリューション・ハンティング 問題解決だとか、改善策だとかを得るために、どのような手段であるべきでしょうか。 (もっと読む)▸

知ってるヒトは「知ってる」と言わない

「知ってる」と言ったコトで、損をしているかもしれません。 知らないコトが恥だったり、知っている人が偉かったりと考えているヒトは、なかなか「知りません」と言えないようです。 行動力のある人は「知ってる」とあまり言いません。理屈を知ってるからです。 ▍「知ってる」って知ってる? 「知ってる」という言葉のもつ守備範囲はとても広いです。 聞いたことがある 学んだことがある 使っ(もっと読む)▸

新事業の開発にFAが使える

FAを使った新事業の開発手順をまとめました。 これまで苦労した開発では諦めていませんか。FAを使えば新事業の開発は、論理的でやりやすく、実務的で確実になると思います。 ファンクショナル・アプローチは素晴らしい! ▍ターゲットを絞る まず最初にすることは、ターゲットを絞ることです。どのターゲットに対して製品、あるいはサービスを提供するのかを定めることです。 新事業の開発には、製品やサー(もっと読む)▸

環境急変への備えはできているか(動画)

安定した、不変の経営環境というのはありません。常に状況は変わり、景色が移り、条件が異なってきます。 つまり、予定通り・思惑通りにいかないことが当たり前で、経営とは《トキを読む》コトと《コウドウを決める》コトです。 ▍いかに遠くを見るか 「今は、先の見えない時代だから」とよく、リーダーは言います。その通りです。特に最近では、時代の変化が早く、予測がつきません。 しかし、そういう言い訳は、(もっと読む)▸

「残す」と「遺す」の違い

「30年後の子どもたちのため 輝く未来を遺すため」 これは、ファンクショナル・アプローチ研究所を立ち上げた時に、私が決めた企業理念です。 “遺す”という漢字を使っています。“残す”との違いにこだわっています。 ▍残すとは 「残す」とは、何かの行動や活動をした時、材料・お金・時間などの資源を全て消費せず、その一部を次の行動や活動に使えるようにしておくコトです。 資源だけではなく、信用・(もっと読む)▸
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