知ってるヒトは「知ってる」と言わない

「知ってる」と言ったコトで、損をしているかもしれません。 知らないコトが恥だったり、知っている人が偉かったりと考えているヒトは、なかなか「知りません」と言えないようです。 行動力のある人は「知ってる」とあまり言いません。理屈を知ってるからです。 ▍「知ってる」って知ってる? 「知ってる」という言葉のもつ守備範囲はとても広いです。 聞いたことがある 学んだことがある 使っ(もっと読む)▸

新事業の開発にFAが使える

FAを使った新事業の開発手順をまとめました。 これまで苦労した開発では諦めていませんか。FAを使えば新事業の開発は、論理的でやりやすく、実務的で確実になると思います。 ファンクショナル・アプローチは素晴らしい! ▍ターゲットを絞る まず最初にすることは、ターゲットを絞ることです。どのターゲットに対して製品、あるいはサービスを提供するのかを定めることです。 新事業の開発には、製品やサー(もっと読む)▸

FA誕生の切っ掛け「アスベスト事件」は真実か?

ファンクショナル・アプローチが生まれた切っ掛けとして、製造業界や建設業界で言われているのが、「アスベスト事件」です。 日本独自に根付いた、FA誕生秘話であり、アメリカはもとより海外ではほとんど知られていません。 どういったものか、お伝えしたいと思います。 ▍私が最初に教わった誕生の切っ掛け 第二次世界大戦が終わった1940年代半ば、戦勝国であったアメリカでも資材不足の状態でした。 そ(もっと読む)▸

【FAって何⑰】FASTダイアグラムの作り方(動画)

FASTは、1965年にチャールズ・バイザウェイ氏が開発したロジックです。それを使ったダイアグラムをFASTダイアグラムと言います。 その後、数々の専門家たちの改良と工夫により、分析力の高いテクニックとして今でも、世界中の問題解決で使われています。 作り方については、映像でご覧ください。 まずはじめに、分析対象をファンクションに置き換えます。 置きかえる時は、名詞と動詞の2語に表現しま(もっと読む)▸

変化ではなく進化を(動画あり)

2017年も半年過ぎました。今年は、新しい進化をスタートさせる年です。 過去を手放し、次のステージへの旅にでるときです。 その時に、大切なるがファンクションです。あるべき姿をとらえておけば、間違った方向に進むことはありません。 ▍既に時代は変化している 政治も経済も、企業も家庭も、取り巻く環境は変化しています。10年後も同じやり方をしているでしょうか。いまの変化を見る限り、全く異なる(もっと読む)▸

人生はシンプルだ

人生ってなんでしょう。 私はファンクショナル・アプローチの専門家ではありますが、その前に理数系の人間です。 ロジックを作ったり、数学的に考えたりすることが好きなのです。 そこで、人生を数式にしてみました。そしたら、とてもシンプルだったのです。 ▍「今日」を良い日にすることに集中すること 誰しもが、いい人生を送りたいのです。 いい人生とは、幸せな人生、成功した人生、なっとくできる人生(もっと読む)▸

コンサルの逆張り

ダメ出しや逆張りも、コンサルタントのテクニックです。 なんて言うと、私の言い訳のように思われるかもしれませんが、自分の軸を持たず、時代に流されている、従順なコンサルは、いいコンサルティングはできません。 もともと「逆張り」とは、相場用語です。多くの人が読んでいる流れに対して、逆を張る行為です。ちなみに、流れと同じ張り方は、「順張り」といいます。 クライアントが経営における重要な判断をする時、(もっと読む)▸

リスクのない挑戦はない

慎重な企業や人は、いつまでも進化できません。 リスクがなくなる頃には、それは「挑戦の行為」ではなく、「当然の行為」になっていることでしょう。 挑戦とは、まだリスクのある状況から行動をはじめることです。 全てのお膳立てが揃ってから進もうとすることは、進まないことを決めていることと同じです。 拙著『ワンランク上の問題解決の技術《実践編》視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ』(もっと読む)▸

経験はごまかせない

「知識と経験」は、よくひとまとめにされ、慣用句として使われています。 昔から言われているわけですが、ネット社会となったこれからの時代では、違います。 いわば、「時代は変わった!スキルは変わったか?」です。 これからは、「経験」がものいう時代です。経験が、スキルの差となります。知っていることは、すごいことではないということです。できるかどうかです。 問題解決の方法を知っているだけでは、問(もっと読む)▸

丸で三角で四角な立体とは

上から見ると「丸」で、前から見ると「三角」で、横から見ると「四角」な立体をご紹介します。そんな立体ってあるの?なんて思いますよね。でも、実際に存在するのです。 問題を解決しようとする時に、いろんな角度から見なければなりません。もし、同じ方向からしか見ていないのなら、全体像をとらえきれず勘違いや誤解をしているかもしれません。そして、間違った解決をしてしまったり、解決そのものを諦めたりするこ(もっと読む)▸
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