時代はこう変わる 経産省の「不安な個人、立ちすくむ国家」と首相官邸の「未来投資戦略」

古い価値観と固着化した制度を変えるのか、技術革新の波に乗って成長させるのか。2つの資料が示す、異なる未来。いま何に投資し、私たちはどこへ向かっていくべきなのか! (「Yahoo!ニュース」に投降した記事です) ▍未来は示された 日本の未来に関して2つの資料を取り上げたいと思います。 1つは経済産業省(以下経産省)の資料、5月18日に開催された経産省の産業構想審議会(会長:榊原定征氏)第(もっと読む)▸

新コラム『横田尚哉 誰のため?何のため?』スタート

メルマガやフェイスブックでも、お伝えしておりましたが、5月25日から新しいコラムがスタートしました。 ▍バランスが大切 朝日新聞社が「朝日新聞デジタル」の中でプロデュースしている新ブランド『&』という媒体です。 バランスを大切にし、自分なりの考えを持って行動したい人が、「+αの自分」を得るためのウェブマガジンです。 ソフトで読みやすい記事を、隔週で書いてまいりますので、お気軽にお読みく(もっと読む)▸

SAVE国際協会に「東地中海・アフリカ支部」が発足

SAVE国際協会は、東地中海・アフリカ支部を発足したと発表しました。 かなり広範囲に及ぶ地域です。国名で言えば、エジプト・タンザニア・レバノン・ヨルダン・トルコ・イラク・ギリシャ・キプロス・リビア・アルジェリア・アンゴラ・ボツワナ・ガーナ・ケニア・モロッコ・ナイジェリア・南アフリカ・ガボン・ナミビア・赤道ギニア・タンザニアの21カ国です。 支部の名称は、Eastern Mediterran(もっと読む)▸

『一流になる人の20代はどこが違うのか』無料セミナー

2017年5月25日出版の書籍『一流になる人の20代はどこが違うのか』(致知出版社・刊)に掲載されている横田尚哉が、今の20代の方とこれから20代になる方に、直接伝えるセミナーです。 単なる知識ではなく、一流になるための考え方とやり方をお伝えします。 書籍に関しては、書籍『一流になる人の20代はどこが違うのか』(致知出版社)をご覧ください。 ■参加して頂きたい方 本気で一流に成りたい(もっと読む)▸

SAVE国際協会ヨーロッパ大会「VDI 2017」報告

2017年5月10~11日に、サンクト・ゲオルゲンで、第5回SAVE国際協会ヨーロッパ大会&第50回VDI協会年次大会が開催されました。 プレゼンテーションもしてきました。   開催地のサンクトゲオルゲンという町は、ドイツの南西に当たり、自然豊かな静かな町です。人口は1万3千人ほどの小さな町です。時計部品の製造が盛んだった土地で、1970年代には「デュアル(Dual)」というレ(もっと読む)▸

もう後戻りできない!いまこそ企業が発揮すべき4つ目の機能

企業が維持継続していくために必要な機能は、3つではなく4つなのです。4つ目の機能を備えていない企業は、時代に流され、本流をそれていくのです。 (「Yahoo!ニュース」に投降した記事です) ▌もう後戻りできない 前回の「着々と進む 物流の無人化 未来は確実に変わる」にも書きましたが、時代はシンギュラリティを迎えていると思います。 テリーザ・メイ首相は、3月29日のEU離脱通知で「もう(もっと読む)▸

書籍『一流になる人の20代はどこが違うのか』(致知出版社)

20117年5月25日に出版される書籍なのですが、なんと「ビジネス人物伝」のジャンルになっておりました。しかも、出版まで1ヶ月もあるのに「ビジネス人物伝ランキング・1位」(4月28日)となってました! 私のコトバが伝記として、後世に遺されるということは、とてもありがたいことです。でも、まだまだこれからだと思っています。 それよりも、この本は今の20代の方に、是非読んで頂きたいものです。(もっと読む)▸

10年後の社会と社内

2017年4月12日に人口問題研究所が将来人口の新しい推計値を発表しました。 それをもとに、10年後の社内を想像してみたいと思います。 ▍日本全体では、どうなるのか 上の図は、2015年の国勢調査に最新のデータに基いて、中位の人口動態を想定した推計値です。 2017年の人口と2027年の人口を年齢毎の数値としてプロットしました。同時に、差を棒グラフで表しています。 図中の背景色は、労(もっと読む)▸

「働き方改革」後の時代を先取りする3つの事例

「働き方改革実現会議」での会合が進んでいるようですが、まだ「雇い方改革」の段階。その後に待っているのは、ほんとうの意味での「働き手改革」。果たしてどうなるのか。3つの事例をあげて先取りしてみました。 ■働き方改革は《日本経済を成長させる》ため 日本経済は、1995年にGDP(国内総生産)が500兆円を超えてから20年間、ほぼ横ばいに推移してきました。同じ20年間に主要先進国はどうなのでしょうか(もっと読む)▸

企業の攻め時・守り時

経営は、その状況に応じて攻める時と守る時があります。攻めなければならない時に守りの態勢のままでは攻められません。守らなければならない時に攻めの態勢のままでは守れません。当たり前のことです。 だから経営者は、今が攻勢か守勢かを見極め、必要に応じて組織力を活かして一気に方向転換しなければならないということです。 その時に企業としてのあり方、経営の方向として、まず「守り時」から説明したいと思いま(もっと読む)▸
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