FABICとは

FABICとは、ハイスキル人材と社会をつなげるプラットフォームです。

「ファンクショナル・アプローチ(FA)の技術を高め、適用の場を拡げることで、未来を拓くハイスキル人材を連携する」ことをミッションに掲げ、2020年6月に、FA研究所の新事業部として設置いたしました。

エフエービックと読みます。

 

 

▍FAパーソンが集まるプラットフォーム

FAパーソンとは、FAにより自分の問題や社会の課題を解決していこうとする、意識の高い人達です。FAを知りたい人、FAを身に着けたい人、FAを実際に使いたい人と、その段階は様々です。

業界は問いません。職種も問いません。職位も問いません。社会人であっても、大学生であっても、就職していても、就職していなくても、参加できるプラットフォームです。

30年後の子どもたちのため、輝く未来を遺すために、「誰のため?何のため?」と問いかけ、イノベーションを起こしたいと願う人達のプラットフォームです。

 

 

▍ファンクショナル・アプローチの世界標準が学べる場

FABICでは、ファンクショナル・アプローチを、世界標準に準拠した学習プログラムで、学ぶことができます。2020年7月に米国で出版された「VM Guide」(SAVE International・刊)は、世界6か国の実務者が書いた公式のガイドです。それに基づき学習プログラムを組んでいます。

横田尚哉のこれまでの経験と知識を、贅沢なまでに取り入れた内容になっています。すこし私のことを書いておきます。

まず、「VM Guide」の筆者です。米国のチェアマンから執筆メンバーのオファーを受けました。足掛け3年にわたる世界標準の制定に携わり、その内容と背景を知り尽くしています。

また、世界に730名ほどしかいない国際資格「CVS」の認定者です。CVS界では、サービス業への適用を確立した第一人者として、知られています。

さらに、SAVE International(米国社団SAVE国際協会)の教育プログラム「VMF1 コース」と「VMF2 コース」の日本人初の認定インストラクターです。

その他、数々の受賞に輝き、多くの専門家たちに実践の多さ、経験の豊かさが認められています。

「経営功労賞」(Jimmie Carter Distinguished Service Award for Management 2017)は、経営コンサルタントとして卓越したサービスを提供した人に贈られる賞です。

「最優秀論文賞」(Paper of the Year Award 2017)は、その年を代表する卓越した最優秀論文、1編に贈られる賞です。

「フェローの称号」(College of Fellow 2019)は、技術的能力・実績・功績・倫理的行動およびリーダーシップにおいて、社会的に優れた専門家として認められた称号です。

このようにファンクショナル・アプローチは、世界から認められ、世界標準に組み入れられる水準です。FABICは、そのファンクショナル・アプローチを学ぶことのできる最高の場なのです。

詳細と入会は公式サイトをご覧ください(more »)

 

 

▍ハイスキル人材へと高められるカリキュラム

FABICは、ファンクショナル・アプローチを学ぶだけの場ではありません。これからの時代に求められるハイスキル人材へと高められるカリキュラムを用意しています。

ビジネスエリート、起業、経営哲学など、自らビジネスを始める人、企業内で組織やプロジェクトを任された人、さらには経営者として期待と責任を背負う人など、大学生から社長までを対象としたカリキュラムです。

カリキュラムの詳細は、公式サイトのカリキュラム一覧をご覧ください。

 

 

▍ビジネス・イノベーションを生みだすコンソーシアム

FABICは、法人とも連携をとってまいります。企業がもとめるビジネス・イノベーションをFABICのハイスキル人材と連携して生みだすことができます。

もちろん、企業に所属するメンバーがハイスキル人材になっていくこともあります。ハイスキル人材は、もっと流動的に連携していく必要があると思っています。そういうコンソーシアムを目指しています。

企業だけではありません。同じようにスキル提供を行っている大学や教育団体、業界や地域でつながっている経済活動団体などと連携して参ります。

法人向けのサービスも充実しています。横田尚哉は、コンサルタントとして30年以上の実績があり、経営コンサルタントの世界三大認定機関の1つ、「The International Council of Management Consulting Institutes (ICMCI)」認定の「国際認定マネジメント・コンサルタント(CMC)」資格を持っています。

賛同していただける法人も募集しています。詳しくは、公式サイトの「法人の方へ」をご覧ください。

 

 

[ssba]