隠岐諸島ジオでFA基礎研修

2021年9月18日からの3日間、隠岐諸島にて、第26回FA基礎研修を開催いたします。

隠岐諸島は、ユネスコ世界ジオパークの活動を通して、積極的に挑戦されている地域です。その地域に少しでも貢献できないかという思いから、FABICは第26回FA基礎研修を、隠岐諸島で開催することにいたしました。

この時期ダカラ開催できるコトであり、この時期デシカ開催できないコトです。

特別企画!第26回FA基礎研修の詳細とお申し込みはこちらです(more »)

▍隠岐ユネスコ世界ジオパーク

「ジオパーク」をご存知でしょうか。「世界遺産」を知っている方は多いかもしれませんが、意外と知られていないのが「ジオパーク」です。ジオパークとは、自然と人間との共生及び持続可能な開発を実現することを目的にした地域認証制度です。

「ジオ」とは大地のことで、「パーク」は公園です。「ジオパーク」とは、地球科学的な価値を持つ遺産のことであり、大地の遺産とも呼ばれています。そういったジオパークは、日本にもいくつか認証されていた、保全・教育・ツーリズムを活動的に行っています(more »ウィキペディア)

日本ジオパーク委員会が認証している「日本ジオパーク」と、国連の教育科学文化機関(ユネスコ)が認定している「世界ジオパーク」があります。世界ジオパークは、44か国161か所が認証されていて、そのうち日本には9か所があります。

今わたしが注目しているのは、2013年に認証された「隠岐ユネスコ世界ジオパーク」です。2021年7月に、国内初となるのホテル・ジオ一体型拠点施設ができるのです。その施設は「Entô(エントウ)」です。できたばかりの公式サイトはこちらです(more »公式サイト)

いま地方やアウトドアに経済が動いている中で、注目したいプロジェクトです。政府が推進している「地方創生」の一環でもあるようで、地元の行政と産業が力を合わせ、グローバルに展開しようとされています。こういう取り組みが、新しいスタンダードをつくるかもしれませんね。

株式会社海士(Entôの運営会社)青山敦士代表取締役CEO(左)、横田尚哉(右)

▍第26回FA基礎研修

ファンクショナル・アプローチを学ぶ上で最も重要な研修があります。それは、FA基礎研修です。第21回FA基礎研修からオンラインによる開催で行ってきましたが、第26回FA基礎研修は現地参加ありの特別企画として開催したいと思います。

問題解決は、どれも同じように思われるかもしれませんが、ファンクショナル・アプローチはその原理に特徴があります。問題を直接解決することはしません。いったん、ファンクショナルな分析を行うことで、先入観や固定観念から開放します。固定観念から開放できるからこそ、より自由に、よりクリエイティブになれるのです。

その原理から手順までを一気に学べるのがFA基礎研修です。FA基礎研修では、演習が中心となります。演習用のFA対象を実際と同じ手順で代替案を創造していきます。今回は特別企画として、隠岐ユネスコ世界ジオパークや海士町、 Entô にちなんだFA対象を考えております。

隠岐諸島に実際に行って研修しようというものです。リアルにジオパークを体験しながら、Entô のバンケットルームで、地方創生にまつわる演習用のFA対象を扱います。もちろん、これまでどおりのオンライン参加も可能です。現地参加とオンライン参加のハイブリットとなります。

今ダカラ・今デシカできない、貴重な機会です。私と一緒に、隠岐諸島に行きませんか!

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