掲載雑誌が届くと、そこに師の言葉が。

ヨーロッパへの研究調査の記事が雑誌に掲載されました!

2015年の4月に訪問したハンガリーとドイツで開催された大会の参加や各国の状況をレポートとしたものです。

世界の今をお届けするのも私の使命です。連続して行っていると、動向が見えてきますね。

この雑誌は、『バリュー・エンジニアリング』(日本VE協会)が発行する季刊誌です。

この号にはなんと、ファンクショナル・アプローチの生みの親、ローレンス・D・マイルズ氏が1983年に来日した時の講演内容も掲載されていました。

その中で、35年間の経験から見たファンクショナル・アプローチの基本について語られていました。

「最大の成果は、このプロジェクトで“人を育てた”ことである」

「その中には人間の能力を育てる驚異的可能性をもったいくつもの教育手段が含まれているということである」

まさに、私が惚れ込み、起業してまで広めようとしている本質に触れられていました。

ローレンス・D・マイルズ氏の記事は、今でも私たちを指導してくれています。

[ssba]